自動車保険を見直すページの趣旨

「交通事故に遭った人が、これ以上保険会社の悪質な払い渋りによる二次的被害を受けないように!」というのが私の願いです。

■お勧め保険会社へ投票された保険会社へ:ますますのご活躍と繁栄をお祈りします。

■お勧めでない保険会社へ投票された保険会社へ:業務の改善をお願い致します。

■金融監督庁へ:これ以上被害者が出ないように、早期に保険会社への指導を、切にお願い致します。

■訪問者の方へ:交通事故は、自分が安全運転していても、いつ起こるかわかりません。保険会社選びは、後で後悔しない為にも、このHPを参考に、慎重に選んでください。
そして、自分以外の訪問者の方達の為にも、役立ちそうな情報をご存知でしたら、掲示板やメールで情報をお寄せください。助け合いの気持ちで行きましょう。自分にとっていい情報は、きっと他の方の役にも立つと思います。私もそう思って、このホームページを作ってきました。特に交通事故経験者の方、保険や法律に関して詳しい方、悪質な払い渋りをする保険会社に対抗する方法などを教えてください。
ご協力くださった方、ありがとうございます。

〜ホームページ開設に至るまで〜

2003年1月7日、家族が交通事故に遭い、加害者の加入していた保険会社の非人道的な対応、徹底的な払い渋りにより、私達の人生は大きく変わってしまいました。経験者ならお分かりになると思いますが、これは決して大袈裟ではありません。

そして、私達と同じように苦しんでいる人が多くいると知りました。金融監督庁に、保険会社への指導を数回にわたりお願いしましたが、その後も保険会社の対応は改善されず、ホームページの開設に至りました。

このような状況を金融監督庁はどのように考えているのでしょうか?悪質な払い渋りを続ける保険会社に対しては、これ以上の被害者がでないように、早期に指導してほしいと願います。今の私にできることは、できるだけ多くの人に真実を知ってもらうことです。

皆様のご協力もあり、「お勧め保険会社」「お勧め自動車保険」などの検索キーワードで、YahooやGoogleなどで、上位に表示されるようになりました。(2004年2月4日Yahooにも登録され、1日の訪問者は数倍に増えました)

このホームページは、お勧めでない保険会社(悪質な払い渋りを続ける保険会社)が「0」になる日まで、閉鎖するつもりはありません。

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私は、家族の交通事故の体験談で、悪質な払い渋りをしている相手方の保険会社を「富士火災海上保険会社」と実名で書いていることに関して、心配してくださる方もいますので、ここに付け加えておきます。
公益の為に、真実を書いているだけなので、名誉毀損にはなりません。
刑法の名誉毀損とは下記のようになっています。
これから告発ページの作成を考えている人は参考にしてください。
気をつけることは、「真実」「公益が目的」です。
このどちらが欠けてもいけません。
そして、真実を証明できる書類、録音テープ等は、大事に保管しておきましょう。

刑法 第三十四章(名誉毀損)
第二百三十条 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。

(公共の利害に同する場合の特例)
第二百三十条の二 前条第一項の行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。
2 前項の規定の適用については、公訴が提起されるに至っていない人の犯罪行為に関する事実は、公共の利害に関する事実とみなす。
3 前条第一項の行為が公務員又は公選による公務員の候補者に関する事実に係る場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。

個人名を実名で出していないことに関して
 
私が、保険会社の担当者名、弁護士などの個人名を実名で出さないのは、その人達の行動をそうさせているのは、保険会社に問題があるからと思っているからです。
保険会社が変われば、その人達の行動もきっと変わると思っています。誰でも人に感謝され、胸を張って自分がどういう仕事をしているのか、人に話せるようなことがしたいと思っているはずです。
早く自分のしていることに気がついてほしいと願っています。


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