損保不払い、新たな事例判明 各社、本格調査に消極的
(朝日新聞の記事より)
http://www.asahi.com/business/update/0925/008.html

主な記事内容

損害保険会社の保険金不払い問題が、拡大の兆しを見せている。不払い合計は大手5社だけでも12万件を超えたが、これは過去3年分だけ。契約者らがそれ以前の分について問い合わせたところ、各社とも新たな事例が判明した。相当数の不払いが潜在している可能性が高いが、損保側は資料の廃棄などを理由に、情報の公開や追加調査に消極的だ。

 最初の不払い発覚は2月の富士火災海上保険で、その前に行われた金融庁検査がきっかけだった。これを機に各社が社内調査を始め、20日までのまとめでは大手5社で12万1898件52億7046万円に達した。

主な損害保険会社の保険金不払い状況は、あいおい損保 2万9526件、損保ジャパン 2万7260件、 三井住友海上 2万5091件、日本興亜損保 2万2087件、東京海上日動 1万7934件、一件当たりの最高金額は、あいおい損保 1370万、損保ジャパン 非公表、三井住友海上 1000万、日本興亜損保 768万 東京海上日動 600万。

詳細は朝日新聞のページをご覧下さい。

2005年9月26日 記


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