函館の米国人女性 111億円賠償請求
交通事故で保険会社などに  

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061123&j=0022&k=200611237863(北海道新聞より)

主な記事内容

 函館市内の米国人女性(39)が交通事故に遭った際、加害者側の保険会社が説明責任を果たさなかったなどの理由で、保険会社や監督官庁の金融庁などを相手取り、「懲罰的賠償」を含む総額九千五百万ドル(約百十一億円)の賠償を求める訴訟を米国ニューメキシコ州の連邦地裁に起こした。

 訴状などによると、女性は二○○四年一月に札幌市内で車を運転中、江別市内の男性の車に追突され、男性は富士火災海上保険(大阪)に加入していると話したが、同社は当初「加害者は保険に加入していない」と説明。十日ほど後に一転して男性が加入していると認めた。女性は経緯の説明を求めたが、同社は拒否。

 女性は「多額の請求は裁判に関心を持ってもらうため。被害者が損をする保険会社のやり方が見直されるきっかけに」と話す。

2006年11月23日 記

その他の関連記事

朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/1121/TKY200611210462.html

東奥日報
http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20061122010003241.asp


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