夫の時だけではなかった・・・偽者の目撃者の出現!
このことは、ある方からメっセージをいただいたことにより分かりました。

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2005年8月31日
下記のような内容のメッセージを訪問者の方からいただきました。


  私も最近7月下旬に、信号機のある交差点で出会いがしらの事故をおこしました。自分は青信号で衝突した後も、再度相手の赤信号を確認で自信ありのため、警察官にお願いして目撃者の看板を出していただきましたところ、目撃者が出まして、私のバイクが赤信号であったと供述してます。目撃者が嘘をつくなんて信じられなくて驚いてます。まさかとは思うのですが、保険会社が偽者の目撃者をつくることがありえるのか。もしそうだとしても、本物の目撃者が現われたりしたら・・・・と考えてみても何だか変だし、やっぱりそんなことあるのかな。これじゃ弱者救済でなくて弱者いじめですね。ケガまでさせられた上に事故の責任を全部当方に押し付けてくるので困っています。


そして、2006年3月14日
同じ方から、またメールをいただきました。


 今日、3月14日に少額訴訟裁判に出頭してきました。やっぱり調書に書いてあるとおりで目撃者の証言が明らかに違っていました。目撃者が乗っていたトラックは3トン車だったのに軽貨物車に変わっていました。その目撃者は事故直後に通り過ぎて去って行ったはずなのに車から降りてきて倒れているバイクを立てたなど作り話バレバレですぐに偽証人だと分かりました。

 事故直後、相手方の後ろから来たトラックは3トン車で、コンビニの配送車みたいな形でした。その運転手の顔の表情まで見ているので知っています。二回目に石神井警察署に出頭した時、交通捜査課の担当者はこのトラックについて詳しく聞いてきませんでした。私が今でも気になるのは警察の質問内容は抽象的で具体的なことは聞いてこなかったことです。あまり聞きたくなかったのではないでしょうか。裁判所で目撃者の供述書を見せてもらいましたら目撃者が「軽貨物車に乗っていたことから・・・・」なんて書いてありました。その軽貨物車は道幅5メートルの道路の真ん中でねっころがっている私を避けて音も無く通り過ぎていったのだろうか。幽霊じゃあるまいし何で今頃そんな軽貨物車が出てくるのだろうか。


 この偽目撃者の供述調書により、この方は裁判所で、裁判官に納得のいかない和解案を出されたそうです。この方は、「いるはずのない軽貨物車の運転手になりすまして警察署に出頭し供述した人が何者なのか。」と、今も悩み続けています。そして、それは同時に私の悩みでもあります。何故なら夫の交通事故時にも、青信号で発進したバイクに乗っていた夫を信号無視して進入したように証言している偽目撃者が現れたからです。

 この謎を解いてくれる人、又は、本当の目撃者からのご連絡を待っています。


下記は、メールを下さった方の事故の詳細です。
事故の目撃情報の提供をお願い致します。

事故発生日時 2005年7月28日(木) 06:35
事故発生場所 東京都練馬区大泉学園町7-25

交通事故の状況
バイクが30mぐらい手前から青信号であることを確認し、右折するために交差点に進入したところ、左方向から来た軽自動車と衝突した。

車種 SANYANG INDUSTRY CO.,LTD  RV125JP シルバー
車種 軽自動車 ダイハツ Mira Gino   色:グリーン

目撃していたと思われる人として、「トラックの男性の運転手」と「犬を散歩していた男性の方」の二人がいるそうです。

事故現場地図

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 私達と同じように、偽者の目撃者が現れた方、または、このようなことについて何か少しでも知っている方がいらっしゃいましたら、情報をお寄せください。

宜しくお願い致します。

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