保険会社から払い渋りにあっている
訪問者の方々の体験記

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目 次 (新着順です)

損保ジャパン(埼玉第一サービスセンター)「担当医に虚偽の回答書を保険会社に提出され、払い渋りを受けている体験記」

損保ジャパン(北見支店)「100:0の物損事故で、自動車査定協会の評価損見積もり約47万円に対し、保険会社から20万円を提示されて腹立たしい思いをした体験記」

日本興亜損害保険会社(東北損害サービス部)「左手首捻挫と言う事故の相手に、120万円の治療費等を支払い、鎖骨骨折の事故に対し「7万円でどうでしょうか。」と言う保険会社の対応に疑問を感じる体験記」

損保ジャパン(埼玉第一サービスセンター)

「担当医に虚偽の回答書を保険会社に提出され、払い渋りを受けている体験記」

経験者の声「私は平成15年12月15日に追突事故に遭って、地元の総合病院に当日の夜に行きました。そのときの医師がS医師で、飲み薬と湿布と首カラーをしてもらい、当日は夜でしたのでレントゲンが撮れないので明日私宛に来るようにと言われ翌日16日に行きましたら、医師は入院と言われ私は一度は入院は暮れの忙しい時には・・と拒否しましたら、今きちんと治しておかないと後々大変な事になるから・・と言われ、貴方の生活は自賠責で補償されていると言われ入院しました。治療方法は点滴と飲み薬とリハビリでした。点滴はステロイドだそうで、1月24日に余りにも身体がおかしくなり、顔がムーンフェースの副作用でS医師に一時止めてもらい・・・2月16日に退院して、5月15日までリハビリ通院しておりました。
今回困った事は、S医師が事実でない回答書とやらを損保ジャパンに提出した事です。病院側事務長、院長、も事実でない回答書については困っているようです。

整形外科医が回答書に対する、意見書と謝罪文を損保ジャパン埼玉第一サービスセンターに送りました。
事実でない回答書の判断で、損保ジャパンは私に1月15日に退院指導したのに私の都合で退院が延びたのですから、1月15日以降の入院費を私に支払えと言ってきております。

この様な問題で、被害者100%の私が何で入院費を健康保険で支払わなければいけないのか?S医師がデタラメな回答書を書いたのには腹が立ちます。厚生労働省(医政局 医師資質向上対策室)に申し立てを送りました。
損保ジャパンの照会事項(兼回答書)病院側から5ヶ月かけてやっと私の方に提示してくれました。病院側は私には回答書を提示を拒否していて・・・

入院から退院までの病態 この様なことを書いてあり、患者の私がめまい、吐き気、自律神経障害が強いため・・・とか書いてありますが、私はめまい、吐き気、なんてS医師に訴えていません!追突されて頭が重い(頭痛)のと、手足の痺れ耳鳴りと言ったのです。

全国の皆さんに医師でもこんなデタラメな医師が存在する事を知ってもらいたいです。

この問題は平成16年9月30日に紛争処理センターにて・・・大宮で

今回、私の契約している自動車保険も損保ジャパンです。搭乗者保険も契約しており、加害者と被害者が同じ損保ジャパンです。

入院が63日のところ、5日と言って来て、通院が75日のところ27日と言って来てます。何で63日の入院が5日と言うのか、通院が75日のところ27日と言うのか、その根拠を文書で示してくださいと2度ほど損保ジャパン埼玉第一センターリーダー石川氏に伝えておりますが、文書では出来ませんと言ってきております。

搭乗者保険請求は平成16年5月28日に提出しているのに、8月3日まで、何の連絡の文書が届きませんでした。

この問題も、金融庁監督局保険課に保険金減額不払いの申し立てをやはり提出します。

私の場合は、S脳神経外科医がリィピタードクター(転々とした)
私がかかった病院に来る前にはS医師は川口の武南病院を2ヶ月で試用期間中の解雇との事です。その前は新潟の長岡西病院に3ヶ月位で埼玉に来たそうです。

私がかかった病院には6ヶ月足らずでトラブルで辞めて行ったそうです。
今は千葉県船橋市のセ○○デッ○病院に勤務しているようです。
私が平成15年12月15日に通院して入院が平成15年12月16日〜平成16年2月16日まで入院、その後平成16年5月15日迄通院でしたが・・・S医師はカルテに何も所見が記録されてないのです。

後遺症診断書を書いた、整形外科医が呆れたのと困っておりました。

損保ジャパンとS医師が?とさえ第三者達は言ってますが・・・
それは無いと私は思っております。

皆さん・・・絶対に泣き寝入りは駄目ですよ!損保ジャパンは泣き寝入りを待っているのですから・・・断固戦いましょう!」

(2004年9月19日にいただいた経験者の方からのメールより記載)

損保ジャパン(北見支店)

「100:0の物損事故で、自動車査定協会の評価損見積もり約47万円に対し、保険会社から20万円を提示されて腹立たしい思いをした体験記」

経験者の声「2003/12/16 自宅アパート前の駐車場に駐車していた当方車両に、加害車両が突っ込んで発生した事故。事故直後、妻が現場に居合わせたため、その場で加害者、警察官と現場検証をしたとのこと。後ほど、損保ジャパン職員より手配のあったジャパレンの方が代車を届けて下さる。この間損保ジャパンの職員とは一切の接触なし。夜になって、損保ジャパン北見支店の担当者と名乗る者(M氏)より妻に対し、当事故を担当する旨の連絡だけがあった。

2003/12/22 事故当事者の私に対し、事故発生後より一度も加害者からも損保ジャパンからも連絡がないため、損保ジャパンのカスタマーセンターのような部門に連絡、当方に至急連絡するように命じた。

担当者(M氏)は、当方より損保ジャパンに連絡をするもの、と思っていたと回答する。

当方が、担当者の非常識ぶりを指摘するが、謝罪の言葉はなし。

2003/12/24 損保ジャパンS氏が、今後の交渉をする旨の挨拶に、私の勤務する職場へ来る。この時初めて、損保ジャパン社員と交渉することになる。前担当者からは一切の謝罪なし。前担当者の非を指摘したところ、一応の謝罪はあるが誠意は感じられず。

この時、修理額の推定のために、部品代をすべて出す必要があるが、外車なので時間がかかるだろうとの話があった。

2004/01/22 損保ジャパン担当者S氏より、修理代金の見積もり額を提示される(201万)。評価損(格落ち)を賠償してもらえるのか質問をしたところ、S氏より、自動車査定協会という機関があるので、そちらに見積もりを依頼して欲しい旨の話がある。見積もりに関わる費用は損保ジャパンで負担する旨の回答も得られる。

1月下旬か2月初旬くらい(記憶が不正確)に一度、加害者、加害者の父親とが当方へ謝罪に初めて来る。損保ジャパンS氏も一緒に来る。先方より電話連絡をしていたとのことだったが、着信履歴が入ってなく、当方が知らないまま当日となり、アポイントメントがないまま当方職場へ来ることとなる。その際、事故直後に1週間連絡が無かった事に対し追求したところ、S氏はすなおに謝罪するわけでもなく言い訳をする始末。

2004/02/09 自動車査定協会より評価損見積もり(47万程度)が出たので、損保ジャパンS氏に対し提示。当方は、過去の判例の大半から修理額の約30%である60万程度を修理額に上乗せするよう要求。

2004/02/12 ファックスが当方の職場に届き、約10%の20万しか出せないとの事。当方との額にひらきがありすぎ、交渉の余地が無いので、今後の事は弁護士に依頼するとの通知をされる。

2004/02/18 加害者側弁護士より和解案が郵送されてくる。当方より、加害者側弁護士に対し、評価損の請求額を自動車査定協会見積もり額に減額してもよい旨を伝えるが、損保ジャパン側は一切応じず。

2004/03/05 当方へは修理代金も一切支払われていないが、一方的通達によりレンタカーを回収。

2004/03/26 簡易裁判所の調停で、S氏が査定協会について言及したことが明らかにされ、評価損約45万を認定し和解成立。」

(2004年3月28日にいただいた経験者の方からのメールより記載)

日本興亜損害保険会社(東北損害サービス部)

「左手首捻挫と言う事故の相手に、120万円の治療費等を支払い、鎖骨骨折の事故に対し「7万円でどうでしょうか」と言う保険会社の対応に疑問を感じる体験記」

経験者の声「私はおよそ2年ほど前、接触事故に遭いましたが、このときの現場検証を行なった警察官に、あるはずもない「スリップ痕がある」と事故見取り図に虚偽記載され、相手方からはするはずもない怪我をした(左手首捻挫で全治3週間)と訴えられ、保険会社はこの事故?に対して相手方に120万円の治療費等を支払い、これが検察庁に送検され、25万円の罰金支払いの略式命令を受けたので冗談ではないと、無罪を晴らしたく正式裁判を請求。

ところが私の国選弁護人は検察官と手を組んで、私に「あなたが悪い、罪を認めなさい」と言って来る始末で、(つまり、警察も弁護士も裁判官もみんなでたらめ。)現在、最高裁に再審請求をなし、この事件は仙台簡易裁判所から「意見書」を提出するよう求められておりますが、この間、私は検察官と警察官を虚偽公文書作成、同行使のかどで告訴。しかし検察官を検察庁に告訴したわけですから、当然回答は・不起訴・でした。

事故発生から裁判提起、そして今日まで、およそ保険会社は何もしてくれず、結局、保険金詐欺ほう助をしたようなものです。今日の保険会社には多くの問題があると思います。ここまでの話は、保険会社の払い渋りとは関係がないように思えるかも知れませんが、話はここからなんです。

じつは、この事故のさらに4年ほど前に、私の息子が今回の事故現場のひとつ隣の交差点で車にはねられ、鎖骨骨折の事故に遭いましたが、この時の保険会社と今回の事故を扱った保険会社は同じ会社でした。それで私の息子に支払おうとした保険金額は「7万円でどうでしょうか」という事でした。

息子は顔にも傷が付いたため「将来、後遺症が生じた場合別途協議の上、保険金を支払う」との但書きをとり、このときは20万円の保険金で手を打ちましたが、今回の事故で「捻挫」の傷害?には120万も支払っておきながら、鎖骨骨折までした事故の被害者には20万円だったはないだろうと、但し書きを楯に、後遺症害としての保険金を支払えと請求を起こしたのですが、ここで「払い渋り」が出てきたのです。これに対しては現在、訴訟を起こすかどうか検討中です。」

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後で分かったそうですが、左手首捻挫で120万も保険金を受け取った事故の相手方は、東京海上火災保険の代理店をしていたそうです。

(2004年2月25日と28日にいただいた経験者の方からのメールより記載)


 

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