保険会社の払い渋り行為は保険業法に違反しないのか?


先日ある方からメールをいただきました。

その方は、メールにこのように書いていました。

明治安田生命が保険業法違反で2週間の業務停止になりました。告知義務違反を理由として詐欺無効を適用し15億の不払いをしていた事について、加入時の営業職員の説明が不十分であったことが保険法に抵触すると判断され金融監督庁から命令が出され、不払い15億の支払いを行なうという内容です。保険業法がどのようなものであるのか、たとえば損保ジャパンの場合H.P.に示談交渉の流れが広告されていますが、私の場合のように医師の診断も聞かずに治療費を打ち切ると言うのも、何か保険業法に違反している所があるのでは・・・

といった内容です。

まだ治療の必要があるのに、一方的に治療費の打ち切りや、契約者が過失を認めているのに、被害者に一切の損害賠償を支払わないなど、一般常識的に考えてもおかしい、数々の保険会社の払い渋り行為に遭っている方は、たくさんいらっしゃいますが、このような保険会社の行為が、保険業法に違反しないのかどうか、また、その他の、日本の法律で違反していないのかどうか、ご存知の方は教えてください。

そして、保険会社の正当な理由のない払い渋り行為が、保険業法に違反していないのだとしたら、皆で国に保険業法の改正を求めていかなければならないと思います。


 

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