交通事故発生から現在までを記載します。
ただ今、作成中でまだ途中までです。
続きは、次回の更新までお待ちください。


HOME交通事故体験記(続編)



 2003年1月7日 事故発生!


 夫は会社から原付バイクで帰るところでした。
いつもの道を通って亀有駅近くの環七道路を渡るところで赤信号で止まっていました。しばらくして青に変わったので発進したところ、右側からきた乗用車に衝突したのです。
夫はまもなく救急車で運ばれました。
救急車が来るまで手当てしてくださった方、どうもありがとうございました。そして、その時加害者に向かって「赤なのにどうして渡ったの!」と言っていた方がいらしたそうですが、この事故を目撃していた方、ご連絡いただけたらうれしいです。

夫は左膝内側靭帯の断裂で手術を受けることになりました。



 1月17日 加害者早△氏と電話で事故のことについて聞く


 この日、初めて加害者早△氏に事故のことについて聞く。早△氏の言うには、「自分は完全に渡るのが遅くて相手のほうが青だった」、そして「保険会社にもそれは言ってあります。」とのこと。?それではなぜ保険会社からは何の連絡もないのだろう?
 すぐ、相手の加入している富士火災海上の担当者の山▲氏に問い合わせをする。山▲氏の言うには、「黄色で渡ったと聞いている。」と言い、「こちらが明らかに過失が多いということでないと、動けません。」とのこと。そして、山▲氏は一応早△氏にそのことについて確認をすると言っていた。?。加害者の早△氏は、ちゃんと保険会社には言ってないのだろうか?
 
 また加害者早△氏に電話をする。
私:「保険会社のほうでは聞いてないって言ってたんですけど?」
早△氏:「それははっきり言いましたよ。ただ結果がどう出るか分からないからって・・・。」
私:「はっきり言ってるのならいいんですけど。じゃあ、もし保険会社からまた確認の電話があったら、それはっきりお願いしますね。言ってください。」
と言って電話を切る。???一体どうなっているのだろう。



 1月22日 加害者が保険会社と話した後に証言が変わった!


 17日の日に確認すると言っていた富士火災海上の担当者の山▲氏からの連絡がないので、私から電話をしてみた。
私:「早△さんに、確認していただけましたか?」
山▲氏:「怪我をさせたことに対して、悪いとは思っているようですけど、認めてはいないですね。」との返事。一体どういうことなのか?

 また早△氏に電話して聞くと、言ってあるとのこと。私は、「とにかく保険会社のほうでは何回電話で聞いても、認めてるとは聞いていないといっているので、今すぐ電話をしてもう一度はっきりと言ってください。」、とお願いした。
 数時間後、保険会社に電話をした早△氏から連絡が入った。そして、早△氏の言うことが次のように変わっていたのだった。
 「この場合、信号の色がどうのこうのじゃないと思います。」「車の横にバイクが突っ込んでいる感じだから、どっちが悪いか分からない。」しまいには「認めてはいない。」などと言い出した。
 保険会社と話した後に証言が変わるというのは、一体どういうことだろう???



 1月27日 加害者と退院した夫が会って話す


 この日夫がお昼に加害者に電話をして、夜に仕事を終えた加害者と夫が1対1で話をした。
 この時にも、早△氏は赤信号で渡ったことを認めていて明日保険会社に電話すると言い、、夫にもどうなったのかを保険会社に電話をした後に、連絡することを約束して別れた。
 しかし、この日を境に、早坂氏とは連絡が取れなくなってしまったのだ。



 2月5日 区役所の交通事故無料相談で弁護士に相談する


 交通事故の専門の弁護士に相談をすると、「保険会社が未だに治療費を払わないのはおかしい!」とびっくりしていた。

 加害者が赤信号で交差点を進入したのを認めているのに、保険会社がお金を払わないなんて、誰が聞いてもおかしな話である



 2月6日 本社に電話をする


もう担当の山▲氏には、何度電話しても同じことを繰り返すだけで先に進まないので、富士火災海上の本社に電話をかける
「 損害調査部の部長さんをお願いします。」と私が言うと、受付の人は取り次いではくれずに事情を聞かれて、「サービスセンターの責任者に電話をさせます。」とのことだった。まもなく東葛サービスセンターの石▲氏から電話が来た。その人に早△氏が赤で信号を渡ったのを認めているのに、どうして支払ってもらえないのかを聞く。石▲氏の言うには、過失が明らかにこちらが大きい場合か、自賠責保険の金額を超えた場合にしか動くことはできないとのこと。今日は担当の山▲がいないので、明日山▲に確認させて電話させます、とのことだった。



 2月7日 同じことを繰り返す山▲氏


 山▲氏から電話がある。この日は夫が電話に出た。相手が赤で渡ったとは聞いていない、と言う山▲氏に対して、「加害者に会わせて。」と夫が言うと、それはできないとのこと。

 後日、私の母の知り合いの保険会社で働いている人に、山▲氏に電話してもらって、四者面談の申し込みをしたら、「弁護士対応になっているからできません。」と答えたそうです。
 7日はまだ弁護士対応にはなっていなかったのに、加害者に会わせなかったのはどんな理由があったのか?


 2月12日 保険会社が弁護士を出してきた!


 担当の山▲氏では電話してもまた同じことを繰り返すだけで話にならないと思い、今度こそ本社の損害調査部の部長と話したいと思い、また本社に電話をする。しかし、受付の人は取り次いではくれなかった。
 また、東葛サービスセンターの責任者の石▲氏から電話があり、夕方には担当者の山▲氏が電話をかけてきて、「これからは弁護士対応とさせていただきます。」とのことだった。理由は「本社に2回も電話をかけているから」だそうだ。



 2月14日 日本損害保険協会に電話をする


 この日は日本損害保険協会に電話をして、加害者が赤信号で交差点を入ったのを認めているのに、富士火災海上保険会社が治療費も何も払おうとしないことを話す。
 本社に苦情の電話があったことを伝えるとのことだった。



 2月26日 ストレスのため夫が病気になる


 保険会社がお金を払わないことで毎日どうすればいいのか悩んでいた夫。とうとう高熱がでて倒れてしまった。翌日入院する。そして、警察にもこの交通事故のことがストレスになり、病気になって入院したことを届け出た。



 2月28日 弁護士から手紙が届く


 お昼ごろ弁護士から配達証明つきの内容証明郵便が来た。
 何かと思ったら、今頃自分達が早△氏の代理人になったことを伝える手紙だった。保険会社と同じで弁護士も対応が遅い。こういうものは2週間前に送るべきものではないのか?



 3月20日 弁護士から電話がある


 この日初めて弁護士の竹▲氏から電話が入った。私は留守にしていたので夫が電話に出た。用件は、話がしたいので夫一人できてほしい、とのことだった。夫は「私は外国人だし、こんな交通事故のことで難しいことを言われたら、分かりません。奥さんと行きたいです。」と言っても、「一人で来てほしい。」と、しつこかったそう。
 外国人である夫を一人で呼び出して、一体どのように話をしようというのだろうか?



 3月24日 弁護士と会う


 弁護士と近くの駅で待ち合わせをして会う。喫茶店で、夫と私、そして保険会社が出してきた竹▲弁護士と横▲弁護士の4人で話をした。
 弁護士の言うには、「治療費をこのままにしておけないので、労災にかけるか国民健康保険を使うか、自賠責保険に被害者請求をするか、この3つのうちどれかを選んで1週間以内に返事してください。」とのことだった。



 3月25日 証拠のテープを送る


 加害者と私が電話で話をした時に録音していたテープがあったのだが、今までこのテープのことを保険会社に話しても、担当者の山▲氏は「証言は変わるから。」と受け付けなかった。一応、竹▲弁護士に電話して言ってみると、「送っていただければ聞きます。」と言うので、その日の夕方に配達証明で送った。
 このテープには、加害者がはっきり「僕が赤で相手が青」と言っているのだった。



 3月28日 テープを聴いた弁護士 


 朝、弁護士に電話をしてテープを聴いたかどうか聞く。すると横▲弁護士は、「肝心の早△さんの言っているところが聞き取れません。」とのこと。書面にして送ってほしいと言うので、お昼ごろテープ内容を書面にしたものをFAXで流す。
 そして夜8時半ごろ、横▲弁護士から電話が入り、「このテープだと聞き取れないから、他のテープも送ってほしい」とのこと。私は「聞き取れないのであれば本人に電話して確認してください。」と言った。「それは若干時間がかかります。」と言い、「他のテープがあるなら送ってください。」とかなりしつこく言われたが、最後は本人に確認するということで承りました、と電話は終わった。
 外国人である私の夫が聞き取れるのに、日本人である弁護士事務所の人全員が聞き取れないというのは、一体どういうことなのだろうか?!


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